キャピキシル配合「BOSTON スカルプエッセンス」

「毛髪大作戦Growth Project. BOSTON」シリーズの育毛エッセンスは「キャピキシル」化粧品!

ボストンエッセンス広告1


人気の育毛商品ブランド「毛髪大作戦Growth Project. BOSTON」シリーズから新しい育毛剤が登場しました。

 

 

健康食品メーカー「エスロッソ」の育毛シリーズ「毛髪大作戦Growth Project. BOSTON」は、主力がアロマシャンプーと育毛サプリでした。

 

 

特に育毛サプリは業界シェアNo.1と言っていい地位を獲得している人気のシリーズです。

 

 

当然、このシリーズは外せないので、僕も育毛サプリ、育毛シャンプーは当然レビューしていますよ。

 

 

それぞれの詳細は、僕の育毛サプリサイト、育毛シャンプーサイトの記事をご覧ください。

 

 

>「毛髪大作戦Growth Project. BOSTON 育毛サプリ」の紹介ページ(外部サイト)

 

>「毛髪大作戦Growth Project. BOSTON アロマシャンプー」の紹介ページ(外部サイト)

 

 

育毛剤なんですが、これはこれまで申し訳程度に「育毛ローション」っていうのがありました。

 

 

エスロッソさんが特に力を入れているわけではない商品で、コンセプトとしては「活性石ベントナイト」の遠赤外線効果と、ミネラル成分で血行を促進し、頭皮環境を引き上げる、というようなものでした。

 

 

ちょっと前の時代感がありますね。

 

 

この手の「ベントナイト」育毛剤で有名なのは

 

 

>「ケフトル」シリーズ

 

 

なんですけども、着々と実績を広げ、長らく使っている人も多いですが、あまり表には出てこなくなりましたね。

 

 

男性用育毛剤としては、最近でははっきり目立った人気成分というものが無かったのですが、おととしから出始め、市場を賑わせ始めたのが

 

 

人工の「成長因子」と独自の「女性ホルモン様成分」を持つレッドクローバー(アカツメクサ)エキスを掛け合わせた「キャピキシル」です。

 

 

中にはシャンプーに入れてしまった商品もあるくらいですが、成分が流れてしまうことを考えたら、どこまで作用するのかというのは疑問が残るものも多いです。

 

 

この成分は「医薬部外品」の成分としては、厚生労働省に認められておらず、「化粧品」」成分として入れられています。

 

 

これが入っている「育毛剤」は育毛剤ではありません。

 

 

「育毛化粧品」なんです。

 

 

ここでなんでこんな話を出すのかというと、エスロッソが満を持して出した新製品がなんと、「キャピキシル配合育毛化粧品」だったからです。

 

 

普通に育毛剤を出してもダメだ!っていうことがあったのでしょう。

 

 

さすがは「毛髪大作戦Growth Project. BOSTON」シリーズ。

 

 

無難なものを出すのではなくて、勝負に出た!そんな感じですね。

 

 

製品名は「毛髪大作戦Growth Project. BOSTON スカルプエッセンス」です。

 

 

「毛髪大作戦Growth Project. BOSTON スカルプエッセンス」の公式サイトで詳細を確認。

 

 

「BOSTON スカルプエッセンス」の成分

 

「BOSTON スカルプエッセンス」の外見は、キャピキシル高配合の初の育毛化粧品「Deeper」シリーズに酷似しています。

 

 

ですが、「BOSTON スカルプエッセンス」は「Deeper」ほど多成分ではありません。

 

 

しかしながら、他の育毛エッセンスにはない、独自の成分を持っています。

 

 

まあ、まず先に全成分を掲載します。

 

 

BOSTON スカルプエッセンス全成分
内容量:60ml
内容成分:
水、エタノール、BG、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、デキストラン、モウソウチクたけのこ皮エキス、アマモエキス、褐藻エキス、カミツレ花エキス、ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル、グリチルリチン酸2K、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ビオチノイルトリペプチド-1、PEG-40水添ヒマシ油、PEG-60水添ヒマシ油、PPG-26ブテス-26、
メントール、フラーレン、アピゲニオン、オレアノール酸、カンフル、PVP、グリセリン、レシチン、ダイズ油、ラベンダー油、クエン酸、クエン酸Na、リン酸Na

 

ボストンエッセンス広告2

「BOSTON スカルプエッセンス」は、イメージとしては「攻めの」育毛化粧品です。

 

 

薬用育毛剤のコンセプトは、「毛母細胞分裂を活発にするような、頭皮の環境を整える」という、髪の成長に直接かかわるのではないものです。

 

 

髪の成長を直接に促すような、成長因子や成長ホルモンを投与することは認められていませんでした。

 

 

それができるのは「AGA治療院」つまり医療機関だったのです。

 

 

「BOSTON スカルプエッセンス」は育毛剤でなくて「化粧品」とすることで、もう、頭皮環境を整える成分はそこそこに、成長因子成分や、抗酸化成分をしっかり入れています。

 

 

毛母細胞の「能動的な」分裂を直接に促す成分を入れているわけですね。

 

 

その成分を例に上げると

 

 

キャピキシル

 

ボストンエッセンス広告3

アセチルテトラペプチド-3(成長因子)、アカツメクサ花エキス(イソフラボン含有)の掛け合わせ成分。

 

 

アカツメクサの強いイソフラボン成分で5αリダクターゼの活性を阻害して、アセチルテトラペプチド-3因子で毛母細胞の細胞分裂を促す成分です。

 

 

これはカナダの「LUCAS MEYER COSMETICS社」の推奨量5%をしっかり満たす量を入れています。

 

 

ピディオキシジル(ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド)

 

ボストンエッセンス広告4

ピディオキシジルは医薬品成分ではありませんが、「ミノキシジル」と似た「血行促進作用」があります。

 

 

血管を広げることにより、栄養と酸素の供給量を増やして、発毛つまり毛母細胞分裂を促す作用があるとされます。

 

 

日本ではあまりなじみがありませんが、韓国などでは、まつ毛美容液や育毛製品に良く使われる成分だということです。

 

 

最近では、日本でもまつ毛美容液に使われてきています。化粧品だから、使うことができるんですね。

 

 

ただし、副作用もほどんど認められないかわりに、ミノキシジルのようなはっきりとした作用があるかどうかは、少し微妙なところはあります。

 

 

なんといっても「化粧品成分」であって、医薬品成分ではないので。

 

 

フローレン

 

ノーベル賞受賞成分。

 

 

ダイヤモンドと同じ炭素のみから構成される物質で、抗酸化力がとても強い物質です。

 

 

栄養素で抗酸化成分をもつというと、ビタミンCがありますが、フローレンの抗酸化成分はその172倍とも言われます。

 

 

たぐいまれな抗酸化力で、頭皮の新陳代謝を促して、細胞分裂を加速させるとされます。

 

 

5αリダクターゼは、悪性の男性ホルモン「ジヒドロテストステロン」を生み出し、多量の皮脂で頭皮を酸化(疲弊)させますが、フローレンがガンガンと新陳代謝してしまうことで、かなりジヒドロテストステロンの酸化作用を阻害してしまうことになります。

 

 

成長因子(ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ビオチノイルトリペプチド-1)

 

まつ毛美容液などにも入れられる成長因子。

 

 

毛母細胞の細胞分裂を促すために入れられています。

 

 

他、モウソウチクたけのこ皮エキス、アマモエキス、褐藻エキスなどは、天然成分としての毛母細胞の成長促進を促す成分として入れられていますね。

 

 

ボストンエッセンス3

これほどに細胞分裂への「攻め」の発毛成分を入れている育毛剤がありますか?

 

 

…まあ、「Deeper」くらいでしょう。

 

 

キャピキシル育毛化粧品でも、「ザ・スカルプ5.0C」は、キャピキシル以外は、普通に頭皮環境を整える薬用育毛剤と同じ内容です。

 

 

また「Deeper」シリーズは、ボストンスカルプエッセンス以上に「発毛」促進のための成分を入れていて、頭皮管環境を整えるための成分にも注力していますね。

 

 

それでも「Deeper3D」はけっこう合わない、と思ってしまう人が多いみたいで、返品も少なくないようです。

 

 

「BOSTON スカルプエッセンス」は「Deeper3D」並に頭皮に働きかける、ちょっと「好転反応」が強いリスクがある商品ですが、つけた感じでも、実際の成分内容的にも、「Deeper3D」ほどきつくはないと思います。

 

 

「毛髪大作戦Growth Project. BOSTON スカルプエッセンス」の公式サイトで詳細を確認。

 

 

超長期返金保証は「社運」をかけてませんか?

 

ボストンエッセンス広告5

「BOSTON スカルプエッセンス」は超長期180日間の返金保証があります。

 

 

これは「ザ・スカルプ5.0C」に対抗するものと思われますが、いかに「社運」をかけているかがわかるというものですよね。

 

 

「Deeper3D」が頭皮に合うか、合わないのかを見極める返金期間として14日置いているのとは全然違います。

 

 

「BOSTON スカルプエッセンス」は180日もの返金保証期間を置くことで、実際に頭皮に起こることをじっくり体感してくれ、という自信があるんですね。

 

 

本当に「社運」をかけた措置ですね。

 

 

でも、当然ながら、180日、半年もの返金保証があるということは、半年くらい経たないと、育毛発毛への実感はわかないことを想定しているわけです。

 

 

育毛剤っていうのは、「ヘアサイクル」の「休止期」「準備期」にかかるわけで、これは薬用育毛剤をしても期間がかかるものです。

 

 

ですが、いままでの「薬用育毛剤」と比べて、どれほど違うかを実感してくれ、ということでもあるわけですから、じっくり、取り組んでいって欲しいですよね。

 

 

変わることを楽しみに。

 

ボストンエッセンス2

基本的には「Deeper3D」シリーズとかぶるので、どちらか好きなほうをしてみればいいとは思うのですが、返金保証期間が長い分だけ「BOSTON スカルプエッセンス」のほうが僕は全然推奨です。

 

 

また、価格も「定期便」やまとめ買いを選ぶことで、「Deeper3D」よりもかなり低価格になります。

 

 

正直、内容がかぶる分、返金保証や価格を考えると、「Deeper3D」を選ぶメリットがかなり低くなりますよね。

 

 

「Deeper3D」を選ぶメリットは「成長因子の種類が多い」「36種類もの成分が入ってる」など、多成分で密度が濃いことです。

 

 

まあ、これも大事ではあるんですが、それだけ「好転反応」のリスクも大きいということになると思います。

 

 

好転反応に注意しましょう。「Deeper3D」並みが予想されます。

 

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「BOSTON スカルプエッセンス」は、その「成長促進成分」への執着ぶりから、「Deeper3D」並みに「好転反応」が大きい人は大きいと思います。

 

 

新陳代謝を促進するゆえに、最初抜け毛が出る可能性があるということです。

 

 

好転反応が怖い、もうちょっと穏やかに発毛ケアしたいという人は「ザ、スカルプ5.0C」のほうがお勧めです。

 

 

上にも書きましたが、「ザ・スカルプ5.0C」は薬用育毛剤にキャピキシルを入れたような商品なので、実感は穏やかです。

 

 

好転反応も全然「BOSTON スカルプエッセンス」よりはリスクが低いと思います。

 

 

「BOSTON スカルプエッセンス」を特にお奨めしたい人

 

  • 攻めの発毛をさせたい人。
  •  

  • 短期間で結果を出したい人。
  •  

  • 今までに「医薬部外品」の育毛剤で効果が分からなかった人
  •  

  • 本気で男性型脱毛症を止めたいが、医薬品は使いたくないと考えている人。
  •  

  • お試ししたい人(返金保証あり)
  •  

 

「BOSTON スカルプエッセンス」を特にお奨めしない人

 

  • 製品の効果が信じられない方。(信じなければ買えませんよね…。)
  •  

  • 製品の「好転反応」が気になる方は緩やかな「ザ・スカルプ5.0C」を推奨します。

 

「毛髪大作戦Growth Project. BOSTON スカルプエッセンス」の公式サイトで詳細を確認。

 

購入前に必ずお読みください!好転反応にご注意!


育毛化粧品、特に「Deeper」シリーズの「Deeper3D」については、1つ1つの成分がとても濃いです。



健康食品を食べたとき等に従来よりからだの調子が一時的に悪くなったりする「好転反応」が確認されています。



これは、調子の悪い個所が、漢方薬や健康食品の影響を受けて、一部の悪い細胞が拒否反応を起こすことをいいますが、一過性のものです。



細胞の代謝によって変質細胞が正常細胞に修復されれば、急速に良い方向に進んでいきます。



濃い「育毛化粧品」は、つけて数日は、頭皮が栄養に慣れるまでフケが出たり、抜け毛が多めになったりという人がいますが、すでに弱っていた頭皮と毛根が代謝されている状態です。



それらが落ち着くまでは、数日から長ければ1週間くらいかかることがあります。



その「好転反応」を耐えきれていけるかが、特に「Deeper」シリーズの最大の難関です。



「Deeper」シリーズは他の育毛剤に比べて、頭皮に合わないことの返品率がかなり高いです。



これは、好転反応が他の育毛剤よりも出やすい証です。



「Deeper3D」は14日間のお試しが、お試しボトルがついてきてできますから、好転反応あるのか、また好転反応が治まるかを試しましょう。



1週間、10日で状況が好転しなければ、頭皮肌が極度に弱いということが考えられます。



「Deeper3D」はまとめ買いで安くはなりますが、最初の1本は単品購入したほうが無難です。



尚、育毛化粧品の成分的な強さは、同分量の「キャピキシル」を含むとはいえ、「ザ・スカルプ5.0C」のほうが圧倒的に緩いです。



「ザ・スカルプ5.0C」は通常の無添加育毛剤に「キャピキシル」を入れたというような製品であり、育毛剤に近いつけ心地です。



頭皮が弱いかもしれないという懸念があるかたは、特に「ザ・スカルプ5.0C」をはじめたほうがよいでしょう。



尚、「BOSTONスカルプエッセンス」や「バイタルウェーブ」も好転反応については「Deeper3D」ほどではないにせよ、懸念されるようななかなかに強い内容なので、できればまとめ買いよりは定期便で様子を見ていったほうが良いような気がします。(開けてなければ返品は可能ですが)



なお、好転反応に関しては、医薬部外品の育毛剤でも起こる可能性は少なからずあります。


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