44種の成分がすべて濃い!モンゴ流スカルプエッセンスDeeper

ほとんど反則の域。モンゴ流スカルプエッセンスDeeper

Deeper公式ページ


2013年に発売された育毛剤で、圧倒的な注目を浴びたのが「モンゴ流スカルプエッセンスDeeper」です。

 

 

株式会社 アルファウェイ の「モンゴ流シャンプーEX」は、ロフトや東急ハンズなどの、いわゆる「バラエティショップ」とインターネットで販売されていて、成分は業界最多レベル。

 

 

あの超人気シャンプー○カルプ○を実力的には超えていると言われています。

 

 

→ 「モンゴ流シャンプーEX」

 

 

そのアルファウェイがついに出した育毛化粧品は、全く妥協点がありません

 

 

ともすれば、よすぎるためにリスクがある。

 

 

まさしく「掛けに出た」感じですね。

 

 

「モンゴ流スカルプエッセンスDeeper」

 

 

史上最多の50成分(発売時は44成分)を含み、さらに医薬部外品では配合できない「成長因子」直接配合した強力育毛剤でした。

 

 

正直、管理人も一般販売でこんな凄い成分で、こんなに安い育毛剤は見たことがなかったです。

 

 

「今までのはなんだった」と半分途方に暮れている始末です。(´д`ι)

 

 

はっきり言って、このシリーズは反則です。  やり過ぎでしょ!

 

 

バラエティショップ向けの初回出荷分は2日で完売したそうです。

 

 

まあ、そうでしょうね。

 

 

そりゃ、試したくもなるでしょう。

 

 

ところで、

 

 

モンゴ流シャンプーの凄いところは、モンゴロイド伝承成分といって、モンゴルの地元に生えているイラクサやユッカ根などの天然成分で髪を洗浄するのを習慣としているせいか、ハゲが全くいないことですが…

 

 

このモンゴロイド伝承成分といわれる 「イラクサ」「ユッカ根」「シーハックソーン」は、モンゴル高原のモンゴル共和国で国民的な髪洗浄成分となっているほか、北・南アメリカ大陸のインディアンの子孫も共通して使っています。

 

 

やっぱりハゲがいないんです。

 

Deeper01

これは、モンゴロイド民族の大移動に由来しているものだと思われ、モンゴル本隊は1万2千年前から、これらの成分を知っていた可能性があるのです。

 

 

モンゴル、インディアンの住むアメリカ西部、ペルーやボリビアなどの地方はともに乾燥地帯で、植物の生態も似ていたのだと思われます。

 

 

日本人は同じモンゴロイドでも、日本は気候が湿潤で、上記の植物がないため、伝承されなかったのだと思われます。

 

 

この3大成分は、モンゴロイドが幼少のころから使っているからフサフサなんだということはあります。

 

 

まあ、保湿、殺菌成分として優れていることは間違いないですね。

 

 

モンゴ流の凄いところは、この成分にプラスして、他の育毛剤では追従できない種類の成分を入れているところです。

 

 

シャンプーにして26成分、育毛剤にして50成分です。

 

 

たとえば5αリダクターゼ抑制成分としては、定番のオウゴンエキス、さらにヒオウギエキス、さらに育毛剤ではめったに入れられない、女性ホルモン様成分「ザクロ種子エキス」まで入っています。

 

 

普通はオウゴンエキス、ヒオウギエキスどっちかしかはいってませんからね。

 

 

とにかく、育毛剤に入っているものを通り一遍入れて、濃縮してみた!が

 

 

モンゴ流スカルプエッセンスDeeper みたいな感じですね。

 

 

「モンゴ流スカルプエッセンスDeeper」の公式サイトで詳細を確認。

 

 

モンゴ流スカルプエッセンスDeeperの驚くべき安さ

 

モンゴ流スカルプエッセンスDeeperクラスの育毛化粧品となると、ハーグ療法のクリニックや海外からも購入できるのですが、同様の成分のものは「バカ」高いです。

 

 

1本1ヶ月分が税込4,980円は驚くべき安さです。

 

 

次に成分。

 

 

モンゴ流スカルプエッセンスDeeperの驚くべき成分

 

驚きの成分量と成分種類

 

驚くべきは成分量と成分の種類です。

 

 

1つ1つの成分を紹介していくと大変なことになりますので、紹介しませんが。

 

 

50種類もの成分が入っているのは凄いことなのですが、成分量が驚きです。

 

 

すべての原料で、原材料メーカーが「効果がある」と公表している量を上回る量を配合した、恐るべき、濃い育毛剤なのです。

 

 

化粧品にしたことで、リミッターが外れた

 

 

モンゴ流スカルプエッセンスDeeperの成分の濃さと成分種類数を実現するには、通常の育毛剤が申請する、厚生労働省認可における「医薬部外品」を断念せざるえなかったそうです。

 

 

「医薬部外品」主力成分のイラクサ・シーバックソーンや、グロースファクター(成長因子)成分であるKGFやIGFが配合できなくなります。

 

 

それだけではなく、配合濃度の規制により各種成分の配合濃度を30~40%程度減らさなくてはならないからです。

 

 

その代わり、「(製造過程において使う成分含め)全成分を記載しなればならない」という「化粧品」で出すことにしたとのこと。

 

 

全成分は公表しなけば、今や売れる時代ではないので、全成分を公表しないことにメリットはありません。

 

 

化粧品としての販売は成分内容が自由に決められるため、化粧品で出したのは正解だと言えるでしょうね。

 

 

他にはないけた外れのグロースファクター(成長因子)成分、5αリダクターゼ抑制成分

 

ヒトオリゴペプチド-5(KGF/FGF-7・発毛促進因子)、合成遺伝子組換ヒトポリペプチド-31(IGF・インスリン様成長因子)配合。

 

 

この成分は「医薬部外品」の育毛剤では配合できないです。

 

 

成長因子に働き掛ける成分だったら配合できるんですけどね。

 

 

成長因子そのものは入れられません。

 

 

化粧品にすることで、入れることが可能になったんです。

 

 

化粧品でも、これらの成長因子そのものがはいったものは「バカ」高いのですが、モンゴ流スカルプエッセンスDeeperはびっくり価格。

 

 

5αリダクターゼ抑制成分が豊富

 

 

オウゴンエキス、ヒオウギエキスを両方含み、さらに大豆イソフラボン、ザクロエキス、オトギリソウエキスなど、5αリダクターゼを阻害する成分は一通り全部入れられてます。

 

 

尚、今までにも何回かリニューアルされ、最初リリース時に44成分だったのが、現在は50成分になっています。

 

 

直近では、セイヨウアカマツ球果エキス、チャ葉エキス、グリシン、ピロ亜硫酸Na、塩化亜鉛で構成される最新の育毛成分「リデンシル」、精力剤なんかにも入っているアルギニンや抗酸化成分たっぷりの黒ショウガ(クラチャイダム)を追加。

 

 

さらに2017年4月には女性ホルモンによく似た構造を持つ植物性エストロゲンの「ガウクルアエキス」を加えています。

 

 

また、リニューアルのたびに他の成分も見直され、ハーブ成分も結構頻繁に入れ替わってますね。

 

 

これはもう…他の育毛剤で勝ってるものはありませんよ。

 

 

ただ、上位版のモンゴ流スカルプエッセンスDeeper3Dにはこれらの成分は入っておらず、新成分「キャピキシル」と「亜鉛」が中心となって5αリダクターゼを防ぎます。

 

 

3Dは「発毛、細胞分裂」を究極まで高めた成分となっており、コスト的、作用的な観点から、作用のかぶる成分をあえてリストラしていると思われます。

 

 

…ということで、もはや3Dは上位版とは事実上言えないといえます。

 

 

キャピキシルがなければ、「Deeper」のほうが圧倒的に勝っていますよね。

 

 

ここにモンゴ流スカルプエッセンスDeeperの全成分を記載します。

 

 

モンゴ流スカルプエッセンスDeeper全成分

 

水、エタノール、BG、エトキシジグリコール、グリセリン、ベンチレングリコール、プラセンタエキス、ヒトオリゴペプチド‐5、合成遺伝子組換ヒトポリペプチド‐31、トリペプチド‐1銅、グルコン酸亜鉛、セイヨウアカマツ球果エキス、チャ葉エキス、グリシン、ピロ亜硫酸Na、塩化亜鉛、水溶性プロテオグリカン、ビオチン、スーパーオキシドジスムターゼ、ラミナリアディギタータエキス、ベルベチカナリクラタエキス、アルゲエキス、キトサンサクシナミド、グリチルリチン酸2K、グレチルレチン酸、酢酸トコフェロール、パンテニルエチル、イラクサ葉エキス、イラクサ根エキス、ユッカグラウカ根エキス、ヒボファエラムノイデス種子油、シスタンケツプロサ茎エキス、ケンフェリアパルビフロラ根茎エキス、マグワ根エキス、グアバ葉エキス、ゲンチアナ根茎エキス/根エキス、ビワ葉エキス、クロレラエキス、オタネニンジンエキス、センブリエキス、リモネン、キダチアロエ葉エキス、ヒオウギエキス、アカヤジオウ根エキス、セージ葉エキス、オトギリソウ花/葉/茎エキス、アルニカ花エキス、ベルゲニアリグラタ根エキス、チョウジエキス、オウゴン根エキス、サンショウ果皮エキス、大豆種子エキス、ザクロエキス、ポップ花エキス、プエラリアミリフィカ根エキス、トウガラシエキス、ユズ果皮油、スペアミント油、メントール、PEG-40水添ヒマシ油、クエン酸ナトリウム、フェノキシエタノール

 

 

「モンゴ流スカルプエッセンスDeeper」の公式サイトで詳細を確認。

 

 

モンゴ流スカルプエッセンスDeeperは塗布しにくい?

 

Deeperスポイト

他の育毛剤は、スプレータイプや、容器の先を頭皮に推しつけるプッシュタイプですが、モンゴ流スカルプエッセンスDeeperは濃いエッセンスなので、ミノキシジルのようにスポイトタイプですね。

 

 

これは、余分に溶液を出さないようにする工夫とみたほうがよいです。

 

 

スプレー式やプッシュタイプの容器はどうしても、余分に溶剤が出ますが、モンゴ流スカルプエッセンスDeeperは成分が高価で1瓶の量が多くないうえに、衛生上、頭皮に押し付けないように、あえてスポイトタイプにしているのです。

 

 

よく「スポイトタイプはつけにくいからマイナスだな」といってる奴いますが、分かっていません。

 

 

モンゴ流スカルプエッセンスDeeperという育毛剤のポテンシャルを最も引き出す容器タイプがスポイトタイプなんです。

 

 

副作用なんぞありません。

 

副作用なんてありません!

モンゴ流スカルプエッセンスDeeperは医薬部外品にできない、濃い育毛剤です。

 

 

医薬部外品には「成長因子」そのものを入れられないですしね。

 

 

ただ、モンゴ流スカルプエッセンスはもともと副作用のある医薬品成分は入っていないので、副作用の心配はないです。

 

 

ただし、好転反応が出る可能性はあります。

 

 

好転反応については下記の注意を読んでいただければと思います。

 

 

副作用ではありませんので、心配する必要はないです。

 

 

成分が多くて、濃いので肌に合わない率は他の育毛剤よりは高いかもしれませんが、かもしれないレベル。

 

 

本当に抜け毛に困ってるなら、育毛剤で副作用とか言ってる場合じゃないと思いますがね…(;´Д`A ```

 

 

モンゴ流スカルプエッセンスDeeperには返金保証制度なし。3Dにはあるけど

 

Deeperには返金保証なし

モンゴ流スカルプエッセンスDeeperには返金保証制度はないです。

 

 

元々バラエティショップで売り出した分ですから、無理もないといえば、無理もないんですが…3Dのように、好転反応がさほど大きく出る可能性も少ないし。

 

 

本当の理由は、返品保証をやってたら、ペイできないからです。

 

 

モンゴ流スカルプエッセンスDeeperの成分には、馬プラセンタやグロースファクター(ヒトオリゴペプチド-5、合成遺伝子組換ヒトポリペプチド‐31)をはじめとした、高価な成分が入っています。

 

 

これが、効くのか効かないのか分からない程度に微量にしか入っていないならともかく、原料メーカーが「これが最低ライン」というところは、すべてクリアしているので、原料コストが高いんです。

 

 

ですから、もし返金保証を織り込んだ価格にするのであれば、少なくとも倍の価格はしてしまうでしょう。

 

 

同じくらい成分量が多い育毛剤は、やっぱり「化粧品」で、美容外科やエステに出回ってますが、普通に倍以上しますからね。

 

 

返金保証なんて無理でしょう。

 

 

それとも、返金保証があって高いほうがいいですか?

 

 

「モンゴ流スカルプエッセンスDeeper」を特にお奨めしたい人

 

  • 本気で育毛に取り組みたい人。
  •  

  • 本気で発毛させたい人。
  •  

  • 今までに「医薬部外品」の育毛剤で効果が分からなかった人
  •  

  • 本気で男性型脱毛症を止めたいが、医薬品は使いたくないと考えている人。
  •  

  • 女性用育毛剤で全く効果を感じられない女性。

 

「モンゴ流スカルプエッセンスDeeper」を特にお奨めしない人

 

  • 製品の効果が信じられない方。(信じなければ買えませんよね…。)
  •  

  • 返金保証がないと手が出ない人。
  •  

  • 成分が多く、好転反応がでることが怖い人。(肌がメチャクチャ弱いとか)
  •  

  • スポイトタイプが気に入らない人。

 

 

「モンゴ流スカルプエッセンスDeeper」の公式サイトで詳細を確認。

 

購入前に必ずお読みください!好転反応にご注意!


育毛化粧品、特に「Deeper」シリーズの「Deeper3D」については、1つ1つの成分がとても濃いです。



健康食品を食べたとき等に従来よりからだの調子が一時的に悪くなったりする「好転反応」が確認されています。



これは、調子の悪い個所が、漢方薬や健康食品の影響を受けて、一部の悪い細胞が拒否反応を起こすことをいいますが、一過性のものです。



細胞の代謝によって変質細胞が正常細胞に修復されれば、急速に良い方向に進んでいきます。



濃い「育毛化粧品」は、つけて数日は、頭皮が栄養に慣れるまでフケが出たり、抜け毛が多めになったりという人がいますが、すでに弱っていた頭皮と毛根が代謝されている状態です。



それらが落ち着くまでは、数日から長ければ1週間くらいかかることがあります。



その「好転反応」を耐えきれていけるかが、特に「Deeper」シリーズの最大の難関です。



「Deeper」シリーズは他の育毛剤に比べて、頭皮に合わないことの返品率がかなり高いです。



これは、好転反応が他の育毛剤よりも出やすい証です。



「Deeper3D」は14日間のお試しが、お試しボトルがついてきてできますから、好転反応あるのか、また好転反応が治まるかを試しましょう。



1週間、10日で状況が好転しなければ、頭皮肌が極度に弱いということが考えられます。



「Deeper3D」はまとめ買いで安くはなりますが、最初の1本は単品購入したほうが無難です。



尚、育毛化粧品の成分的な強さは、同分量の「キャピキシル」を含むとはいえ、「ザ・スカルプ5.0C」のほうが圧倒的に緩いです。



「ザ・スカルプ5.0C」は通常の無添加育毛剤に「キャピキシル」を入れたというような製品であり、育毛剤に近いつけ心地です。



頭皮が弱いかもしれないという懸念があるかたは、特に「ザ・スカルプ5.0C」をはじめたほうがよいでしょう。



尚、「BOSTONスカルプエッセンス」や「バイタルウェーブ」も好転反応については「Deeper3D」ほどではないにせよ、懸念されるようななかなかに強い内容なので、できればまとめ買いよりは定期便で様子を見ていったほうが良いような気がします。(開けてなければ返品は可能ですが)



なお、好転反応に関しては、医薬部外品の育毛剤でも起こる可能性は少なからずあります。


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