人気育毛剤「薬用プランテル」をベースに、最新の成長因子成分が配合された育毛化粧品が登場。

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「フィンジア」「薬用プランテル」をリリースしている株式会社ユーピーエスさんの「育毛化粧品」です。

 

 

この2~3年くらいは、キャピキシルを主要育毛成分としている育毛化粧品が結構出てきています。

 

 

もうキャピキシルはさらっと入れられるような成分になっちゃってますので、もうこのサイトもキャピキシルの育毛化粧品と薬用育毛剤を分ける必要ないかなあ…と…?

 

 

あ~…分ける必要あるわ。育毛化粧品と薬用育毛剤(医薬部外品)でしたね。

 

 

キャピキシル入りの育毛化粧品も、実際のその刺激の程度は厚生労働省に医薬部外品として認可されている薬用育毛剤とあまり変わらないと思うんですけどね(少なくとも僕は(^_^.))

 

 

でも、ちょっと成長因子が入っているとなると、肌化粧品に良く入って、再生医療にも使われる「EGF」や「FGF」と同じだろうから、薬用成分としての認可はこれから先もされそうもないから、やっぱ分けておいたほうが良いかな…

 

 

さて、僕がこの「フィンジア」をここまで紹介してなかったのは、(発売してから2年くらい経ってるけど)なかなか時間がなくって検証しきれてなかったのもありますが、最近キャピキシル人気がぱっとしないな…というのがあるからです。

 

 

人気がなくなったというより、たくさん出過ぎたというのがありますね。

 

 

ただ、この商品は他のキャピキシル育毛化粧品よりもここにきてぐんぐん人気が出てきたようなので、掲載することにしました。

 

 

これ、人気の秘密は、スポイトタイプのキャピキシル入り育毛化粧品とちょっと違うからだと思います。

 

 

それは育毛剤のベースが、実績ある薬用育毛剤「薬用プランテル」なのかな。それに対して目玉成分の「キャピキシル」「ピディオキシジル(ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド)」を入れてますよね。

 

 

薬用育毛剤の成分は薬用プランテルよりもちょっと多いですし、分量的に見てかなり濃縮されていると思うんですけどね。

 

 

薬用育毛剤成分があることで、安心度が高いのかな~と思いました。

 

 

スポイトタイプのやつはどうしても医薬品っぽくて(見かけが)刺激が強いのかな…?っていう心配があるのではないのかな?

 

 

「フィンジア」は成分的にはスタンダードな育毛剤のように見えますからね。容器もメジャーなジェットノズル式だし。安心感があるのかなと。(だたし容量が少ないので注意が必要ですが)

 

 

まあ、憶測にすぎませんが。

 

 

薬用育毛剤成分が入ったキャピキシル入りの育毛化粧品は「スカルプ5.0C」がありますけども、「フィンジア」は

 

 

・新成分「ピディオキシジル(ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド)」を入れている

 

・カプサイシンを入れていることで頭皮の毛穴への浸透力、頭皮への親和性が高い

 

・多分濃縮度が高い

 

 

ということで有利に見えるのかなと思います。

 

 

でも、実際は「スカルプ5.0C」は圧倒的に配合成分が多いので、そうとも言えないんですけどね。(^_^;)

 

 

まあ、ちょっと成分を詳しく見てみましょう。

 

 

「フィンジア」の公式サイトで詳細を確認。

 

 

「フィンジア」の注目の成分

 

キャピキシル5%入り。

 

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アセチルテトラペプチド-3(成長因子)、アカツメクサ花エキス(イソフラボン含有)の掛け合わせ成分が「キャピキシル」。

 

 

アカツメクサの強いイソフラボン成分で5αリダクターゼの活性を阻害して、アセチルテトラペプチド-3因子で毛母細胞の細胞分裂を促す成分です。

 

 

これはもうメジャーだから、これ以上の説明はいらないかな。

 

 

これはカナダの「LUCAS MEYER COSMETICS社」の推奨量5%をしっかり満たす量を入れています。

 

 

ピディオキシジル(ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド)2%入り。

 

ピディオキシジル「BOSTONスカルプエッセンス」にも入っている化粧品成分です。

 

 

医薬品成分ではありませんが、「ミノキシジル」と似た「血行促進作用」があるとされます。

 

 

血管を広げることにより、栄養と酸素の供給量を増やして、発毛つまり毛母細胞分裂を促す作用があるとされます。

 

 

日本ではあまりなじみがありませんが、韓国などでは、まつ毛美容液や育毛製品に良く使われる成分だということです。

 

 

最近では、日本でもまつ毛美容液に使われてきています。育毛化粧品にもやって来はじめたということですね。

 

 

「BOSTONスカルプエッセンス」には1.5%入りで、「フィンジア」のほうが濃度は高いのですが、「BOSTONスカルプエッセンス」にはピディオキシジルの作用と同様の作用を持つとされる成長因子成分がまたさらに入るので、単純に濃度が勝っているから、育毛化粧品の質でも勝っているとは言い切れませんがね。

 

 

毛穴を広げ、頭皮に成分を親和させる「カプサイシン」配合

 

フィンジア広告3

ユーピーエスさんは「ゲート理論」だとか、「SPEテクノロジー」だとか、すごいネーミングをつけていますけども、これらはようするに「頭皮を柔らかく、毛穴も広げて有効成分が毛根まで浸透しやすくすること」です。

 

 

毛根まで確実に浸透させるには、なるべく育毛剤を低分子化させる必要がありますが、「フィンジア」はトウガラシのエキスで頭皮を柔軟にし、毛穴を広げて、毛根まで有効成分を到達させるんですね。

 

 

ネーミングほど先進的な方法ではないんですけども(^_^.)、他のキャピキシル入り育毛剤は成分浸透への工夫がほとんど見られないので、ここに至ったのは立派。

 

 

男性型脱毛症を引き起こす5αリダクターゼ、ジヒドロテストステロンに、アンドロゲンレセプターは毛乳頭にありますから、毛穴の奥まで浸透させることは大切です。

 

 

他、10種類の薬用育毛剤成分が入ります。

 

フィンジア広告4

薬用育毛剤成分としては、薬用育毛剤の有効成分とされる「グリチルリチン酸2K」「センブリエキス」が押さえれています。

 

 

これは大きいですね。

 

 

また、「褐藻エキス」、つまり海藻エキス。

 

 

そして、ジヒドロテストステロン対策に「ヒオウギエキス」が入るのは大きいです。

 

 

このあたりは他の薬用育毛剤の主力成分ですからね。

 

 

尚、あとは、頭皮の活性化や抗炎症、抗菌作用があるとされる天然成分が入ります。

 

 

「パンテノール」「ビワ葉エキス」「ボタンエキス」「フルボダイジュ花エキス」「キハダ樹皮エキス」「ヒキオコシエキス」

 

 

「フィンジア」の全成分を改めて掲載します。

 

 

内容量:50ml
全成分:エタノール、水、BG、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、パンテノール、センブリエキス、ビワ葉エキス、褐藻エキス、グリチルリチン酸2K、トウガラシ果実エキス、ボタンエキス、フユボダイジュ花エキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、ヒオウギエキス、キハダ樹皮エキス、メントール、グリセリン、クエン酸Na、クエン酸、デキストラン、PEG-40水添ヒマシ油、ラウラミンオキシド、フェノキシエタノール

 

 

「フィンジア」の公式サイトで詳細を確認。

 

 

「フィンジア」のユーザーにかなり有利な定期便購入条件

 

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「フィンジア」は定期便は他の育毛剤と同様、かなりユーザー寄りの好条件です。

 

 

・お試し可。30日の全額返金保証。

 

・定期便いつでも休止可能

 

・定期便毎月発送、送料無料

 

 

さらに定期便は税込9980円ですからね。

 

 

送料がかかって税込12800円を選ぶ意味は、上記の条件から見ても全くありません。

 

 

この定期便の価格ですが…実は安い…というわけでもないです。

 

 

内容量を見てもわかるかと思いますが、少ないです。

 

 

この量だと、実際はスポイト式がよいのか、ジェット式がよいのかといえば、スポイト式のほうがよくないか…?と思うんですけどね。

 

 

けっこうジェットノズル式だと無駄にして早くなくなっちゃう感じなんですよね、皆さん、そこ、考えてる?(^_^;)

 

 

うーん、ジェットノズル式なら、「スカルプ5.0C」くらいの量は欲しいとこなんだけどなあ…(「スカルプ5.0C」は80mlで定期便は2回目以降税込10000円。)

 

 

ユーザー人気は高いですがね。

 

 

見落としてる部分、ないですか??

 

 

「フィンジア」、キャピキシル入りの育毛剤では多分最も人気なんですが、実は

 

・価格

 

・内容量

 

・成分の種類

 

 

的には、冷静に他も見てもらうとわかりますが、突出して優れているというわけでもありません。

 

 

成分の種類的にはむしろ少なく、内容量的にも実はむしろ多くないので、人気のホントの理由をあまり見いだせない…(;´Д`)

 

 

他の育毛サイトさんはどうもこのあたり、見落として推している気がします。

 

 

それで推しちゃってないですかね??

 

 

内容量とか、成分の種類とか、総合的に見てくださいね。

 

 

かといって劣っているともいいきれないんですけどね。たくさんの成分が必ずしも皆に合うとは限らないので。

 

 

この手の育毛化粧品はどれも良く工夫されているわけで、気になったもの、頭皮に合うものをとにかく半年くらいは続けることが大切なのですね。

 

 

このようなことを念頭にお申込みいただければと思います。

 

 

「フィンジア」を特にお奨めしたい人

 

  • 攻めの発毛をさせたい人。
  •  

  • 短期間で結果を出したい人。
  •  

  • 今までに「医薬部外品」の育毛剤で効果が分からなかった人
  •  

  • 本気で男性型脱毛症を止めたいが、医薬品は使いたくないと考えている人。
  •  

  • お試ししたい人(返金保証あり)
  •  

 

「フィンジア」を特にお奨めしない人

 

  • 製品の効果が信じられない方。(信じなければ買えませんよね…。)

 

 

「フィンジア」の公式サイトで詳細を確認。

 

購入前に必ずお読みください!好転反応にご注意!


育毛化粧品、特に「Deeper」シリーズの「Deeper3D」については、1つ1つの成分がとても濃いです。



健康食品を食べたとき等に従来よりからだの調子が一時的に悪くなったりする「好転反応」が確認されています。



これは、調子の悪い個所が、漢方薬や健康食品の影響を受けて、一部の悪い細胞が拒否反応を起こすことをいいますが、一過性のものです。



細胞の代謝によって変質細胞が正常細胞に修復されれば、急速に良い方向に進んでいきます。



濃い「育毛化粧品」は、つけて数日は、頭皮が栄養に慣れるまでフケが出たり、抜け毛が多めになったりという人がいますが、すでに弱っていた頭皮と毛根が代謝されている状態です。



それらが落ち着くまでは、数日から長ければ1週間くらいかかることがあります。



その「好転反応」を耐えきれていけるかが、特に「Deeper」シリーズの最大の難関です。



「Deeper」シリーズは他の育毛剤に比べて、頭皮に合わないことの返品率がかなり高いです。



これは、好転反応が他の育毛剤よりも出やすい証です。



「Deeper3D」は14日間のお試しが、お試しボトルがついてきてできますから、好転反応あるのか、また好転反応が治まるかを試しましょう。



1週間、10日で状況が好転しなければ、頭皮肌が極度に弱いということが考えられます。



「Deeper3D」はまとめ買いで安くはなりますが、最初の1本は単品購入したほうが無難です。



尚、育毛化粧品の成分的な強さは、同分量の「キャピキシル」を含むとはいえ、「ザ・スカルプ5.0C」のほうが圧倒的に緩いです。



「ザ・スカルプ5.0C」は通常の無添加育毛剤に「キャピキシル」を入れたというような製品であり、育毛剤に近いつけ心地です。



頭皮が弱いかもしれないという懸念があるかたは、特に「ザ・スカルプ5.0C」をはじめたほうがよいでしょう。



尚、「BOSTONスカルプエッセンス」や「バイタルウェーブ」も好転反応については「Deeper3D」ほどではないにせよ、懸念されるようななかなかに強い内容なので、できればまとめ買いよりは定期便で様子を見ていったほうが良いような気がします。(開けてなければ返品は可能ですが)



なお、好転反応に関しては、医薬部外品の育毛剤でも起こる可能性は少なからずあります。


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